泊まる(お食事)

〒891-3202 鹿児島県西之表市安納3782
TEL 0997-28-0287

はえの民宿

〒891-3221 鹿児島県西之表市伊関 
TEL 090-5477-0656
【トイレ・シャワー】あり。
【注意点】営業日は前もってご確認ください。

アクア 夏季のみ

〒891-3221 鹿児島県西之表市伊関76-69
TEL 0997-28-0639

中野商店

〒891-3221 鹿児島県西之表市 伊関3751
TEL 0997-28-0291

内門商店

観光

黒糖作り

12月~3月

サーフィン

通年

●浜脇の海岸
●沖ヶ浜田の砂浜

ウミガメの産卵・孵化夏季のみ

おすすめスポット

朝日

種子島の東にある伊関はどこからでも朝日を体感できる。

木折坂

昔、ある村役人の娘が伊関集落に住んでおり、
娘は男まさりの女でありました。ある時、娘が急激な石の多い坂を登って国上集落の奥というところに狩りに出かける途中、帰り道がわからなくならないように目印として木の枝を折りながら登ったそうです。
それでこの坂を「木折坂」と呼ぶようになった
といわれています。

川の全長は約7キロ、上流には西京ダムがある。干潮時は、川を渡れるので散策も楽しい。

西京川

リラクゼーション

〒891-3202 鹿児島県西之表市安納
【アクセス】西之表港から車で約25分
【定休日】不定休

ハワイアンリラクゼーション ロミロミ

Mahina Makani(マヒナマカニ)

伊関の農業・産業

●米作り

種子島の田植えは3月半ばから始め、台風がくる夏の初めには収穫する超早場米。伊関でも美味しいお米作りに励んでいる。

●前の畑

(タバコづくり)

タバコの耕作も盛ん。梅雨入り前から収穫が始まり、梅雨の合間もうまく収穫作業を行う。

●ニガダケ

アクぬき不要の苦味のないニガダケは島でこよなく愛されている。5月から7月が旬。

●ダクマ(川エビ)

ダクマと呼ばれるテナガエビ。夏になると川の風物詩としてダクマ捕りが盛んになる。

●鹿

いたるところに繁殖している鹿。狩猟期間になると畑周辺には罠が仕掛けられる。

●ツワ

ツワブキのことを「ツワ」と呼ぶ。早春になると新芽が出るので、それを煮たり汁物で食す。春の味。

●芋

種子島の芋といえば「安納芋」風土に合って美味しく育つ。今や全国に広がる島の宝。

●浜脇港

太平洋に面している、漁業の盛んな伊関を支えた漁港。正月には「舟祝い」も行われる。

●巨大堤防から磯釣り

巨大堤防からの磯釣りは足場が安定しているが、高いのでご注意!

●伊関の農地

温暖な気候を利用したサトウキビやスナップ、じゃがいもなどの生産が盛ん。

●ふれあい交流館

元保育園をリノベーションした交流館。地域の人が料理教室やフラワーアレンジ等で、にぎやかに集う。年末には朝市も開かれる。

●黒糖作り

サトウキビは、種子島の主幹農産物。沖ヶ浜田の黒糖作りは2棟ある黒糖小屋。薪を炊いて手作りで作る冬の名物。味も逸品。その場で購入することもできる。

伊関の自然

●ウミガメ

夜の砂浜海岸を散策しながらウミガメ足跡探し、ふ化期には、小ガメのふ化脱出見れるかも。

●ハマボウ

7~8月には薄い黄色の綺麗な花が咲く。野生のハイビスカスとも言われている。

●ボタンボウフウ

初夏の海岸付近で、白い可憐な花を咲かせる。春先の若い葉は天ぷらにすると美味しい。

●コジュケイ

キジ目キジ科コジュケイ属の鳥。島でもいたるところで歩いている。

●アオバト

「アーオー、アーオー」と鳴く、頭から胸にかけて黄色、羽は赤茶色の綺麗な鳥。

●アカショウビン

「キョロロロロ~、キョロロロロ~」となく赤くて長い口ばしの鳥。林道で見かけると赤色が映えている。

●ヤツガシラ

頭には冠羽がある全体的に薄いオレンジ色をした鳥。
羽は黒と白の模様。

●キジ

畑や農道にツガイで歩いているのを見かける。春先「ケーン、ケーン」と大きな声で鳴く。

●メジロ

昆虫の他に、花の蜜が好きなウグイス色の小柄で丸みのあるぷっくりした鳥。

●スズメ

「チュンチュン」という鳴き声を出すかわいい小鳥。色々な家の樹々にとまり、朝から元気よく鳴いている。

●ウグイス

春になると「ホーホケキョ」と声を響かせながら、木々を飛び歩いている。

●チョウゲンボウ

ペリカンの仲間の鳥。種子島では冬の時期に幼鳥が確認される。

●ヒヨドリ

キー、キー、キーと高い声を出す鳥。春先イチゴなどをついばむ。

●シラサギ

田植えの時期(3月)になると訪れる渡り鳥。ダイサギ、チュウサギ、コサギなどが飛来する。

●アオサギ

全長が90センチ程もzある大型の鳥。翼を広げると160センチメートル前後にもなる。

●オカヤドカリ

1972年(昭和47年)に天然記念物に指定されて個人が捕獲はできない。貝の大きさは4cm位。

●ツマベニチョウ

中種子町の町蝶にもなっている羽の先端が色鮮やかなオレンジ色の蝶。

●アサギマダラ

冬になる前に南方へ飛来する蝶。11月に入ると花が咲いている付近で見かける。

●鉄砲百合

大きな花びらが、ラッパ銃に似ている白い百合。初夏になると海岸線や道路沿いで咲いている。

●蛍

5月になるとゲンジボタルが水田付近に現れる。期間は短いが夜7時〜8時頃がピーク。

●島フヨウ

初秋に咲き乱れ、淡いピンク色から白色に変化する種子島を代表する花木のひとつ。

●トッピィ花

(グラジオラス原種)

野趣と華やかさを併せ持つ鮮やかな花。

●ハイビスカス(ブッソウゲ)

鮮やかな亜熱帯性植物。一年中島内で見ることができる。

●ハマゴウ

7〜9月に咲く全体的にユーカリの香りに似た芳香がある小さな青紫の花。

農山漁村振興交付金(農泊推進対策)